パパ頭の日々のつぶやき

妻子との何気ない日常を漫画にしてます!

2歳6ヶ月の頃

あけましておめでとうございます!

今年も漫画を読んでもらえたら嬉しいです。

過去作の整理をしようと思います。

 

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低い姿勢でトレーニングしていると絡まれる。

昔は軽かったににも、今や10キロを超えており、その負荷は尋常じゃない!

でも筋トレが目的だからいいのか・・・?

 

 

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2秒でつくったって感じがいいよね。

一周回って逆に信頼を感じるよ。

 

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おかげさまで現在育休中。

ととのお世話は基本的に妻に任せつつ、ににとじっくり向き合う生活。

仕事をしていたら、こんなに子供とじっくり過ごす時間は生涯持てなかったであろうと思う。

人によって価値の置き所はそれぞれなので一概には言えないが、結婚や育児に重きを置くような人であれば取得して後悔することは少ないと思うし、取得できるような環境が作られていくことが望ましいように思う。

 

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厳しく叱ってしまった夜は、たくさん子供の頭を撫でて寝かしつける。

が、心の中の自分が囁く。

「本当は自分の頭を撫でているんだろ?」

違う!と言うのであれば、明日からの自分がそれを証明するしかない。

 

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たぶん近い将来、いやもしかしたらすでに、妻の心は息子たちにもってかれているのかもしれない。

でもいいんです。

最後は私のところに帰ってきてくれるだろうから。

・・・帰ってきてくれるように生きていかねば!

ぴじゃ

ご飯をつくるのがしんどい日。
ピザを注文してみたら・・・

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すごく楽しみにする息子。
インターホンがなって、ようやく届いた。
すると・・・

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なんか踊ってる。
ピザを受け取って床に置くと・・・

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どんだけ嬉しいんだ。
さらに・・・

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なんか吸ってる。
息子はいつも何でもないことを特別にしてくれる。

2歳5ヶ月の頃

過去作の整理をしようと思います。
まずはこちらから!

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最近、数字がわかるようになってきた息子。
お風呂から出る時には10数えたがるのだが、テンションを抑えきれないのか立ちあがってしまう。
しっかり肩までつかってくれ〜!

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第ニ子誕生に向けて、体力をつけるべくトレーニングを始めた!
のはいいものの、長年の陰キャ生活で完全になまりきっている体。
理想の肉体を手に入れる日はいつになることやら…

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性善説性悪説、果たしてどちらが正しいのか。
実際にはどちらが正解ということはないのだと思う。
しかしその様子を見ていると、善性が宿っていると確信させられる瞬間は多い。
悪性を躾けることも必要だが、出来れば善性を伸ばすような関わり方を心がけていきたい。
それには私自身のメガネが、曇ることのないように注意する必要がある。

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具体的な指示が必要だ。
物事がうまくいかなかった時には、まず自分を顧みよう。
目指すべき方向がはっきりしている時、解釈の余地が生じるような指示は向かない。
よくわかりました…!

朝の息子

朝、すやすやと気持ち良さそうに眠りこける息子。

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しかしそれにしてもなかなか起きてこないので…

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息子お気に入りの人形を使って起こしてみる。
しかし…

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この扱い。
もうダメかと思いきや…

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急に起きた!
慌てて走っていったかと思ったら…

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なんか可愛いことしてる…!
手間はかかったが、無事に起床。
朝ご飯にしようと思い、皿を用意して帰ってきてみると…

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寝とるんかい!

2歳4ヶ月の頃

過去作の整理をしようと思います!
まずはこちらから。

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ピクニックにでかけたり、海を泳いだり、動物になりきってみたり…想像力は、人生において欠かせない要素の1つだと思う。
それは自分の心を豊かにしてくれるだけでなく、自分と誰かを繋ぎあわせてくれる。
まずは私が、君の世界の住人になろう。
でもいつかは、君も誰かの世界の住人になってほしい。

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息子、私がアイスクリームを持つと、口をパクパクさせながらよってくる。
可愛すぎる…なんだこの生き物…

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息子はなんの前触れもなく唐突に面白いことを言うので吹き出しそうになる。
言葉があやふやな今だからこその可愛さ。
いつかは無くなってしまうのかと思うと、少し寂しい。

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本人大変なことになってるんだけど、鬼気迫る表情とピースサインのギャップが面白くて思わず笑ってしまった。
火傷しなくて良かった…

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息子、最近は「海、行ってみたい!」など、要望がいえるようになってきた。
色んなところに連れて行ってあげよう。
ゴンドラにも乗ってみたいらしい。
その時は私も乗せてくれ。

息子観察(2歳5ヶ月) まくら

息子は枕が大好きで

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よく枕で遊んでいる。
例えば

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さらに

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何故か亀はお米をくれる。
何でそうなったのかは謎・・・
他にも

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自らをシャリに例えての一発芸。
ちなみに食べようとすると

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崩れちゃう。
最後に

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やっぱりシャリが好きな息子。
ネタは何かと聞くと

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魚介じゃなかった!

2歳3ヶ月の頃

過去作の整理をしようと思います!
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こちらが慌てていると、何だか面白いことをしているように見えるのか、息子は真似をしたがる傾向がある。
この時もまさにそう見えたのだろう、真似をしてみたはいいが予想外の結果に「まったく面白くないわ!」という顔をしていた。
いや誰も面白いとは言ってないよ!

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妻の妊娠出産を側で見てからというものの、心なしか視野が広くなった気がする。
今までは見落としていたマークや僅かな仕草にも、少しは気付けるようになった気がする。
本当は最初から気付けるようであるべきなんだけど、私の場合は体験のおかげで意識に変化が生じたように思う。
漫画を通じて体験を共有出来たら嬉しい。

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漫画だとライトな感じになるが、実際に何度もやられると、わりと本当に心にくる。
もしかしたら私は音が苦手なのかもしれない…!
積み木とかをガラガラ崩されると軽くクラっとする…
マットでもひこうかしら。
書きながら想像してみたのだが、それだけでも結構違う気がする。

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こちらは何とも思っていなかったような言葉でも、相手にとってはひどく心外なことはある。
これは当たり前のことであるが、どうも子供の成長はこちらの予想よりずっと早いようで、まさか2歳にしてもうそういう事が生じるとは思っていなかった。
自分自身振り返ってみても、すごい小さい頃に親に言われた何気ない一言が、まるで喉に引っかかった魚の小骨のように、いつまでも後を引き続けるようなことがあったように思う。
気をつけないと!